京都大学北部構内 北白川追分町遺跡(2025年度)

2025年09月24日(水) 北白川追分町遺跡(北部構内)の発掘調査がはじまりました
調査区全景(南から)
【写真1 調査区全景(南から)】
調査区北辺(西から)
【写真2 調査区北辺(西から)】

本日より表土の除去をはじめました(写真1:調査区全景を南から)。

これまで周辺では、おもに平安時代や縄文時代の遺構や遺物出土が濃密であることが知られてきました。
現地は、1924年以降農学部附属演習林の北白川試験地として今に至った空間であり、遺跡は良好に遺存していると見込まれます。
調査区の北側より調査をはじめましたが、30㎝足らずの表土を除去するだけで大学以前の土層が見えてきています(写真2:調査区北辺を西から)。

ページトップへ戻る