京都大学北部構内 北白川追分町遺跡(2025年度)

2025年09月30日(火) 表土・撹乱の除去をひき続き進めています
調査区全景(北から)
【写真1 調査区全景(北から)】
攪乱孔の壁面(北から)
【写真2 攪乱孔の壁面(北から)】

北から南へと進めてきた作業は、調査範囲の半ば以上に進んできました(写真1:全景を北から)。

演習林内の南北道がひき続き検出されているほか、現代の廃棄物が投棄されている深い撹乱孔がみつかっています。 こうした撹乱の壁面では、古代以前の遺物包含層と想定されている黒色土の厚い堆積や、その上部の中~近世の遺物包含層を良好に確認することができます(写真2)。

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